太陽に感謝しましょう。


なぜ、私がこの太陽に感謝しようと言うかと申しますと、ある程度の時期が来てしまいました。

日本にて様々な不思議な、頭を傾げてしまうような不快な事件や、心の病気を抱えながら不安と共に
生きている人も増えています。

ただ、テレビや新聞を見ては、ため息が出るだけで、自分とは関係ないと思わない下さい。

人間が自然に対して、人に対して感謝を忘れてしまった結果にて、神様が呆れてしまっています。

日本の国には神道があります。

どこの町にも村にも神社があります。

神道も神社も日本人と共に生きてきました。

神道も神社も大和心の表れです。

さて、時代はめまぐるしく急速に変化しています。

ヨガの世界や西洋の霊的グループたちは、今の時代を黄金時代と言っています。

占星術の世界では、今はアクエリアス(水がめ座)の時代であり、水の象徴される賢明さを人類が表して、
統合と調和の時代を作り上げると言われています。

まもなく地球がフォトンベルトにかかり、次元上昇(アセンション)が起こると説くグループもいくつかあります。

世界中で色々な人たちが色々な立場から新しい時代の到来を感じているようです。

では、日本の神道の立場から、この新しい時代とはどんなものでしょう。

「太陽の新時代」と表現しています。

日本人が今の仏教が根付く前は、日の本つ国と言われて、太陽神界直通の国と言われて来た日本に伝わる
神道であります。

肉体の奥に霊魂があり、霊魂の奥に生命があります。
霊魂の司るのは、月神界。
生命を司るのは、太陽神界。

その太陽神様こそが、「アマテラスオホミカミ」です。

そして、同じ様な言霊が「ありがとうございます」という感謝の言葉なのです。

宗教を勧めている訳ではありません。

ただ、本来の大和魂を思い出す事により、日本という国が良い方向に変化して頂くには、
そして一人でも多くの日本人の人たちが日本の大和を大事に守り続けて頂くには、
「ありがとうございます」の上の言葉の最高級の言霊を紹介したかったのです。

神道、仏教、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教などなどありますが、

地球が一歩、一歩と変化すると共に私達、日本人も外国人も助け合う時代を目指して行きたいものです。

「アマテラスオホミカミ」と太陽に向かって拝むのも「ありがとうございます」
と唱える事もどちらも同じ意味があります。

共感を頂いたら、1日1回、太陽に向かって手を合わせて下さい。

ありがとうございます。


◎ 霊学での霊的世界の概念は、神界・霊界・幽界・現界の四つの世界となります。
 それぞれの世界は、場所や距離の区別でなく、われわれの立っている地上が、同時に神界でもあり、
 また霊界でも、幽界でも、現界でもあるのです。
 ちょうど、空気とエーテルと重なり合って、同一空間にあると同じようだと思っていただけば
 わかりやすいでしょう。


◎一霊四魂 

 我々の魂も4つの層からできていて、古神道では、4つの層を順次に、
 奇魂(くしみたま)、幸魂(さきみたま)、荒魂(あらみたま)、和魂(にぎみたま)
 といいます。
 つまり神界というのは奇魂の世界、霊界というのは幸魂の世界、次に幽界が和魂の世界、
 現界が荒魂の世界なのです。
 

◎日拝鎮魂法
 
 午前10時ごろまでの太陽はとても神聖で、強い浄化力があります。
 この時間帯の神聖な太陽のエネルギーを十分に吸収することが日拝鎮魂法です。
 幸魂と奇魂の働きを強めます。
 日拝の時は、「アマテラスオホミカミ」という十言神呪(とごとのかじり)を唱えます。
 天気が良くなく太陽が出ていないときでも、同じように太陽光線は届いています。
 太陽の方向に向かって、晴天時と同様、日拝を実行を行います。
 太陽の光を、継続して拝んでいくと、自然と素直になっていき、御神気を十分受け、浄化されていきます。
 また、いわゆる超能力が開花される方もいらっしゃいます。